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アークスリーグについて

アークスリーグ(arxleague)は、草野球を楽しんでいるチームの最もボリュームゾーンを占める、レベル1.5以下の初級レベルのチームが、心から野球を楽しみ、野球を通じて充実した余暇を過ごす、各チームの交流により人脈を広げ、豊かな人生の一助となることを目的とするリーグ理念のもと、2018年から新しくリーグを立ち上げ、現在に至っています。すでに加盟チームは「50」に迫る勢いで、多くの初級レベルの草野球チームから大きな支持をいただいております。また、多くの企業様からの協賛も頂戴しており、各方面から注目いただいております。

リーグ戦開催地域は東京都の練馬区、板橋区、中野区、豊島区、杉並区、北区、新宿区などの東京23区の北西地域を中心エリアとし、西東京市、清瀬市、東久留米市、武蔵野市、調布市、府中市、三鷹市など北西23区近隣の東京市部、川口市、蕨市、さいたま市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、所沢市、川越市、狭山市、入間市などの埼玉県南部、および上記以外の東京23区全域をリーグエリアとします。

リーグの形式は、加盟各チームを「ディビジョン」と呼ばれる「組」に分け、総勝ち点により優勝を競います。試合はディビジョンに関係各なく自由な対戦が可能であり、年間の試合数などの制約は一切ありません(いわゆる総当り戦ではありません)。なんと、敗戦の場合も勝ち点が付与され、試合数を多くこなせば弱小チームも優勝が狙えます。(自主対戦方式で、各チームの意向で自由な試合設定が可能です。)また、ディビジョンの上位と下位は毎年、入れ替えを行うため、各チーム年間を通じてモチベーションを維持することができます。

グランドが取得できた際の対戦募集、試合結果の報告は専用のシステムで簡単に登録することができます。面倒な対戦相手との事前調整、メンバーごとの打席成績、投手成績など、詳細な結果報告は必要ありません。(結果報告の項目:ランニングスコア、勝ち点、勝利投手、本塁打のみ。約2分で完了!)

さあ、貴チームも新たな草野球リーグで新しいチームの歴史の1ページを一緒につくりませんか?現在、加盟チーム大募集中です!

野球でつながる、ひろがる アークスリーグ

企画協力:へたっぴリーグベースボール(本リーグの立ち上げにあたっては、へたっぴリーグベースボール様に多大なるご支援を頂戴しております。)

リーグ規約

リーグ規約

 

第1条:名称
・アークスリーグ(英:arxleague)

第2条:目的
・当リーグは、草野球を楽しんでいるチームの最もボリュームゾーンを占める、レベル1.5以下の初級レベルのチームが、心から野球を楽しみ、野球を通じて充実した余暇を過ごし、各チームの交流により人脈を広げ、豊かな人生の一助となることを目的とします。

第3条:地域
・地域は東京都・練馬区、板橋区、中野区、豊島区、杉並区、北区、新宿区などの東京23区の城北西地域を中心エリアとし、西東京市、清瀬市、東久留米市、武蔵野市、調布市、府中市、三鷹市など城北西23区近隣の東京市部、川口市、蕨市、さいたま市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、所沢市、川越市、狭山市、入間市などの埼玉県南部、および上記以外の東京23区全域をリーグエリアとします。

第4条:加盟資格
・レベルおよそ1.5以下のマナーがしっかりしている社会人中心のチームをリーグ加盟の条件とします。学生、生徒のみで構成されている、またはチーム代表者が未成年のチームは加盟できません。(レベルとしては、経験者と未経験者が混在しているチームが望ましい。目安として、中学野球程度の経験者の投手はそれなりに打てるが、高校野球経験者の投手は打ち崩せない程度のレベル。草野球対戦相手募集サイト等で1.5程度のチームと対戦し、勝率5割以下程度のチームが最も望ましい。)
・第3条に規定した地域にて、土曜または日曜・祝日に試合が行えること。
・できる限り定期的にグランドが取得できること、またその努力をしていること。なお、自チームでのグランド確保が困難なチームであっても加盟は可能。
・スポーツマンシップに則り、相手を尊重し、何らトラブルなく試合が進行できること。
・過度に勝敗に固執していないこと。(後述しますが、負けても勝ち点が付きます。)
・連絡のレスポンスが確りできること。(メールをしたが返事が無い、そもそもメールが届かない等のチーム様は予めご遠慮ください。)
・所定の期日までに年会費の支払いができること。

第5条:費用
・10,000円の年会費を申し受けます。支払い方法はリーグ指定の方法にてお願いします。

第6条:形式
・対戦の形式は「自主対戦形式」とします。自主対戦とは、リーグ参加チーム同士で能動的に対戦調整し、グランド、派遣審判の手配など試合に必要な要件は全て各チーム様にてご用意いただき、対戦していただく形式です。
・各チームを複数のディビジョンに分け、総勝ち点によって優勝を争います。
・試合はディビジョンに関係各なく自由な対戦が可能であり、年間の試合数などの制約は一切ありません。(いわゆる総当り戦ではありません)。
・順位によって、翌年上位ディビジョンへの昇格、あるいは下位ディビジョンへの降格があります。昇格、降格のチーム数の規定はありません。各チームが所属するディビジョンはリーグにて決定します。
・勝利:勝ち点3、引き分け:勝ち点2、敗戦:勝ち点1を付与します。たとえ弱くても、多くの試合を消化することで優勝を狙うことが可能です。一般ディビジョン(A~)のチームは、ギャラクシーディビジョンのチームに勝利すると「勝点6」、引き分けは「勝点4」、4点差以内で敗戦「勝点3」、5~7点差以内で敗戦「勝点2」、8点差以上で敗戦「勝点1」計上することができます。
・ギャラクシー ディビジョンのチームはどのチームと対戦しても、勝ち点の優遇はありません。勝ち「勝点3」、引き分け「勝点2」、敗戦「勝点1」)
・各チームの日程で自由に試合を組むことができます。日にちや相手の指定は一切ありません。

第7条:シーズン期間
・3月~10月をレギュラーシーズンの期間とします。
・ポストシーズンの日程は毎年個別に設定します。

第8条:ルールとマナー
・試合には自チームおよび助っ人で最低限9人を必ず確保してください。
・最低限自チームのメンバーが6名以上で試合に臨んでください。自チームメンバーの定義は統一ユニフォームを着用している者とします。自チームメンバーが6人に満たない場合は、不戦敗となります。
・助っ人投手は認めません。
・助っ人の定義は、「統一ユニフォームを着ていない選手」とします。正規のメンバーであっても、まだユニフォームができていない、偶然ユニフォームを忘れたようなケースであっても、「助っ人」として扱います。逆に、自チームメンバーの定義は、「統一ユニフォームを着ている選手」とします。
助っ人の定義:統一ユニフォームを着ていない選手
自チームメンバーの定義:統一ユニフォームを着ている選手
・打順に関しては助っ人の規定はありません。
・試合開始の整列の時点で総人数が8人以下の場合は不戦敗となります。(遅刻などの場合は相手チームと調整してください。)
・全員打ち、守備出入自由(一度ベンチに下がってもまた出場できます)とします。皆様が楽しめる緩めのルール設定です。
・一般的な軟式野球のルールが基本となります。
・参加選手に年齢や性別、国籍の制限はありません。(選手のご子息など、中学生以下のお子様が出場する場合は、投手は前からゆっくり投げるなどして、安全に配慮してください。)

第9条:対戦相手募集・決定。試合結果登録
・球場を確保できたチームは、対戦相手募集システム「Pancho」に登録します。その際、試合の条件(日時、費用、球場、審判等)を明確にします。
・試合に関わる費用は全て原則相手チームと折半としてください。
・あらかじめ対戦相手と交渉の上、対戦が決定してから登録も可能です。友好チーム同士での対戦の事前交渉も、自由に行ってください。
・自分たちの条件に見合った募集が掲載されたのを見つけたら、「Pancho」にて対戦申込を行います。
・対戦申し込みが送られてきたチームは、対戦するチームを決定します。(複数あった場合、どのチームをどのような方法で選ぶかは自由とします。)
・対戦当日、試合を行います。(試合に関するルールは次条を参照)
・原則的に試合の勝利チームが「Pancho」にて試合結果報告を行います。引き分け、または中止の場合はグランドを確保したチームが行います。なお、事情などにより報告が遅れそうな場合は、相手チームが報告を行ってもかまいません。
・対戦結果報告は、なるべく早く登録するようにします。(できるならば翌水曜日まで。遅くとも金曜日まで。)

第10条:試合
・試合時間には遅れないように集合し、相手チームに迷惑をかけないようにお願いします。ドタキャンは論外です。
・原則はホストチームにて派遣審判を手配してください。ただし、両チームの合意により攻撃側審判を認めますが、絶対に判定で揉めない様にしてください。
・使用球は全日本軟式野球連盟公認のM号球とします。新球、または試合に耐えうる程度の使用済み球を使用できますが、どちらを使用するかは試合前に両チームで確認することとします。
・試合球のメーカーはダイワマルエス社「マルエスボール」を推奨いたします。ただし、メーカーの指定はあくまで推奨であり、必須ではありません。また、比較的マイナーなメーカーのボールを使用する場合は、相手チームに事前にひとこと伝えておきましょう。
・相手チームへのヤジは禁止します。クレーム等ある場合は、代表者同士で話し合いを行うこととします。
・判定については審判に黙って従うこと。アピールする場合は代表者のみ許されます。
・10人以上の全員打ちを認めます。人数の制限はありません。
・守備の出入れは自由です。(一度ベンチに退いても再度出場可能)
・出場選手に年齢、性別等の制限はありません。
・ユニフォームはチームで統一してください(助っ人は除く)。デザイン等に関する規定はありありません。
・スパイクの指定はありませんが、極力、金属スパイクはご遠慮ください(安全観点)。
・アンダーシャツの指定はありませんが、極力チームでカラーを統一してください。
・打者ヘルメット、捕手ヘルメット、レガース、プロテクターの着用義務はありませんが着用を推奨します。助っ人の服装の詳細規定はありませんが、安全を考慮した服装とし、半ズボンなどはご遠慮ください。
・勝利投手に対する明確な基準は設定しておりません。各チーム内の基準にて選出してください。
・本塁打は、野手のエラーが絡んだのに打者走者がホームインした場合などでも、チームがホームランと認めた場合は、公式記録として申請できます。(例:外野手が落球した打球が転々とする間に打者走者がホームインした場合。返球がそれてグランドの外に出てテイクワンベースとなった時に、既に三塁を回っていた場合など)

第11条:事故規定
・リーグ戦の対戦チーム同士、またはそのメンバー間、試合を観戦していた第三者等の間で発生した、ケガ、事故、その他トラブルについて、アークスリーグでは一切の責任を負いません。必ず当事者間での解決を図るようお願いします。
・スポーツ保険への加入を推奨します。
・併殺崩し、故意的なタックルなど危険な走塁は厳に慎んでください。
・本塁のクロスプレーはコリジョンルールを適用してください。
・球場内に女性や子供などの見学者を連れてくる場合は、飛んでくるボールに注意してください。

第12条:順位
・リーグ参加チームを任意の組に分類し、その単位を「ディビジョン」と呼び、それぞれで順位争いを行います。
・順位は勝ち点の合計により決定します。勝ち点が同点の場合は得失点差で決定します。
・総当り戦では無いので、試合数の設定や上限はありません。また対戦はどのディビジョンのチームとも可能であり、対戦相手による試合数の制限もありません。

第13条:ポストシーズンマッチ
・ディビジョンンA、B、Cの各1位チーム、および、ディビジョンC以降で勝ち点がトップのチーム、計4チームにてトーナメント形式によるクライマックスシリーズを戦い、勝ち上がった2チームが、アークスシリーズにて「優勝」チーム決定します。ポストシーズンマッチは通常、11月~12月に行います。

第14条:ペナルティ
・シーズン途中で脱会した場合、いかなる理由でも年会費は返却いたしません。
・チーム同士のトラブルは代表者が責任をもって対応してください。
・チーム同士のトラブル、ケガなどはリーグでは一切の責任を負いません。
・本規約に違反、またはその恐れがあるチーム、または、トラブルなどにより、リーグを構成するチームとして相応しくないと主催者が判断した場合は、シーズン中であっても加盟資格を停止することがあります。

 

Special Thanks
当リーグの立ち上げにあたっては、へたっぴリーグベースボール様よりリーグ構想のプラットフォーム、システム面など多大な協力をいただきました。
この場を借りて御礼を申しあげます。

2017年11月1日 規約制定
2018年12月1日 一部改定

 

Q&A

Q&A

Q1.リーグ加盟資格を教えてください。
A1.レベルおよそ1.5以下のマナーがしっかりしている社会人チームをリーグ参加の条件とします。(経験者と未経験者が混在しているチームが望ましい。目安として、中学野球程度の経験者の投手はそれなりに打てるが、高校野球経験者の投手は打ち崩せない程度のレベル。草野球対戦相手募集サイト等で1.5程度のチームと対戦し、勝率5割以下程度のチームが最も望ましい。)
その他の詳細は「リーグ規約」に記載していますので確認してください。

Q2.リーグ戦の開催地域はどのあたりですか?
A2.地域は東京都・練馬区、板橋区、中野区、豊島区、杉並区、北区、新宿区などの東京23区の城北西地域を中心エリアとし、西東京市、清瀬市、東久留米市、武蔵野市、調布市、府中市、三鷹市など城北西23区近隣の東京市部、川口市、蕨市、さいたま市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、所沢市、川越市、狭山市、入間市などの埼玉県南部、および上記以外の東京23区全域をリーグエリアとします。

Q3.リーグ戦の開催期間はいつですか?
A3.3月~10月の期間です。11月~12月はポストシーズンとして各ディビジョンの優勝チームでプレーオフを開催します。(詳細は別途公表)

Q4.ディビジョンの優勝チームはどのように決まりますか?
A4.試合の勝敗で勝ち点がつき、その合計が一番多いチームが優勝となります。同点の場合は得失点差により決まります。

Q5.リーグ戦ということは、同じディビジョン内のチーム全てとホーム&ビジターで試合するんですか?
A5.いいえ。普通のリーグ戦のように同ディビジョンチームと決められた数だけ試合するわけではありません。対戦チームはリーグ加盟全チームであり、ディビジョンは関係ありませんし、全てのチームと決まった数だけ対戦するわけでもありません。ホーム&ビジターで2試合行う必要もありませんので、好きなチームや挑戦したいチームには何度でも挑んでください。

Q6.試合数の上限、下限はありますか?
A6.上限、下限はありません。弱小チームでも試合数をこなせば優勝の可能性があります。

Q7.ディビジョンとは?
A7.トップディビジョンの「ギャラクシー・ディビジョン」と「一般ディビジョン(アルファベット順:A~)」に大別されます。どのチームがどのディビジョンに所属するかは、前年の戦績などを鑑み、リーグにて決定します。

Q8.勝ち点の付け方は?
A8.通常は、勝ち:3、引き分け:2、敗戦:1です。一般ディビジョン(A~)のチームは、ギャラクシーディビジョンのチームに勝利すると「勝点6」、引き分けは「勝点4」、4点差以内で敗戦「勝点3」、5~7点差以内で敗戦「勝点2」、8点差以上で敗戦「勝点1」を計上することとします。
・ギャラクシーディビジョンのチームはどのチームと対戦しても、勝ち点の優遇はありません。(勝ち「勝点3」、引き分け「勝点2」、敗戦「勝点1」)

Q9.試合を組むには?
A9.まず各チームでグランドを確保できたら、対戦相手募集システム『Pancho』にて対戦相手を募集します。対戦相手はディビジョンの分け隔てなく選ぶことができます。

Q10.複数の申し込みが来たらどうすれば良い?
A10.先着順にしなければならないルールもありませんので、各チームのポリシーで決定してください。その際、お断りするチームにもきちんと連絡を入れてください。それがマナーです。

Q11.対戦募集や決定時に気をつけることは?
A11.対戦は「自主対戦形式」となりますので、グランドを確保できたチームは日時、球場、グランド代、審判代を明確に対戦システムに登録してください。基本的にはリーグのルールどおりに試合を実施していただきます。また、対戦決定時にお互いの代表者の携帯電話番号を交換して急な雨天中止などのリスクに備えましょう。

Q12.グランド代や遠征費はどうなりますか?
A12.グランド代や審判費用など試合に関する費用は原則両チームで折半負担してください。また、遠征費(電車、高速料金、ガソリン代、駐車場代など)は各自の負担になります。

Q13.試合を申し込みたいのですが、どうもその日はメンバーが9人集まりそうにありません。
A13.助っ人を募集するなどして、絶対に9人以上揃えて試合に臨んでください。助っ人の規定については、別途リーグ規約を確認してください。

Q14.試合球の指定はありますか?
A14.軟式M号球を使用してください。両チームとも試合開始時に2個ずつ持ち寄ってください。安いからといって練習球などは試合に使わないでください。また、検定落ち球(いわゆるスリケン)の使用も認めておりません。
メーカーはリーグオフィシャルパートナーのダイワマルエス社「マルエスボール」を推奨いたします。ただし、メーカーの指定はあくまで推奨であり、必須ではありません。また、比較的マイナーなメーカーのボールを使用する場合は、相手チームに事前にひとこと伝えておきましょう。
なお、両チームが合意した場合は、新古球(使用済み球)の使用も可能です。
ファールなどでボールが無くなった場合は、無くした側のチームがボールを補充してください。その際は使用済みでもかまいませんが、試合に耐えうるものを使用してください。

Q15.審判はどうすれば良い?
A15.原則、ホストチームが派遣審判を手配してください。リーグとしては、提携している関東審判倶楽部様への依頼を推奨いたします。
攻撃側審判は原則不可ですが、両チームが合意した場合は攻撃側審判の採用も可能です。ただし、絶対に判定で揉めないようにしてください。
Panchoで対戦募集される際、「最初から攻撃側審判前提」で募集されるのは、NGとさせていただきます。
攻撃側審判を採用されたい場合は、以下のような文言で対戦募集していただくようお願い致します。
【文例】
・リーグ規則に則り、原則は派遣審判としますが、
弊チームの意向としては、対戦チーム様の了承があれば、攻撃側審判を採用したく考えています。
ついては、対戦応募時に、「派遣審判」or「攻撃側審判」の希望をコメントでお知らせください。複数応募があった場合は、「攻撃側審判」を優先させていただきます。
など。

Q16.ユニフォームや備品の規定はありますか?
A16.チームで統一ユニフォームの用意をお願います。背番号や背ネームの規定はありません。アンダーシャツなどの色は常識の範囲で統一をお願いします。スパイクの色は指定はありませんが、安全の観点より、金属歯のスパイクは推奨しません。(ゴム、ウレタンの素材の歯を推奨) ただ、現在、金属歯を使用しているプレーヤーは、わざわざ買い替える必要まではありません。
打者用のヘルメット、捕手ヘルメット、レガース、プロテクターは着用を推奨します。

Q17.リーグ内の複数のチームに所属しているメンバーがいますが、問題ないでしょうか?
A17.特段問題ありません。リーグ内の掛け持ちチーム数の制限もありません。

Q18.リーグ戦で発生したトラブル、ケガ、事故について、リーグに責任を問えますか?
A18.リーグ側では一切の責任を負いません。当事者間で解決をお願いします。また、スポーツ保険への加入を強く推奨します。

Q19.回と試合時間について
A19.試合は7回制です。試合時間は1試合、原則最低1時間20分を確保してください。

Q20.7回未満で時間が足りなくなった場合は?
A20.表裏のイニングが成立している回までで結果報告お願いします。なお、試合時間は原則1時間20分以上確保してください。例えば、2時間のグランド枠で、1試合目が早めに終了したため、2試合目に突入したが、1回の表裏でタイムアップになってしまった場合、2試合目は正規のリーグ戦とは認められません。試合途中の降雨などで試合続行不能となった場合は、3回の表裏が成立していれば、リーグ戦として認められます。2回までしか進行できていない場合は、残念ですが、ノーゲームとなりますので、試合結果「中止」として登録してください。
なお、ここで言う「表裏」とは、例えば、5回の表で時間切れとなったが、後攻のチームがリードしている場合は、「表」までしか終わっていませんが、「裏」(5回の裏)は「X」となりますので、「表裏成立」と解します。もちろん、後攻のチームがビハインドしている場合は、このケースは5回の表裏は成立とはなりませんので、4回表裏までで結果報告をお願いします。また、後攻チームがリードしている展開で、5回裏に得点が入り、6回表に入れずに試合終了となった場合は、5回が最終回となりますので、5回裏は「X」となります。
ちなみに、5回裏の攻撃で逆転に成功し、逆転した後もどんどん点が入り、そのまま攻撃中または5回裏終了と同時に時間切れとなった場合、5回裏に上げた得点を全て入力したいところですが、この場合、結果的にサヨナラが成立しているため、サヨナラ試合と同じ要件で結果入力してください。

Q21.7回終了して同点、時間が余っている場合
A21.延長戦とするか、引き分けとするか相手チームと相談のうえ対応ください。なお、延長戦を採用する場合、タイブレーク制とするか、通常のランナーなしの延長戦とするかは、両チームで相談のうえ決定できます。タイブレーク制を採用する場合の走者、アウトカウントの設定も、グランドの残り時間などを鑑み、両チームで相談のうえ決定ください。

Q22.似たような私設リーグがあるような・・・。
A22.弊リーグは新規リーグの立ち上げにあたり、へたっぴリーグベースボール様よりノウハウ、システムその他各種支援を受けております。コンセプトが共通している部分がありますが、許諾を得ておりますのでご安心ください。

 

ルールブック

ルールブック

1.助っ人の人数制限
リーグ公式戦として認められるには、自チームのメンバーが6人以上いることが条件となります。自チームメンバーの定義は統一ユニフォームを着用している者とします。試合前整列時点で自チームメンバー5人以下の場合は、不戦敗となります(スコア0-0で 勝ち点3、勝ち点1付与。相手がギャラクシー・ディビジョン所属チームの場合は、勝ち点6、勝ち点1を付与。(若干の遅刻などの場合は試合開始を遅らせるなど相手チームと調整してください。)

2.助っ人のプレー制限
助っ人投手は不可です。その他ポジション制限、打順の制限はありません。

3 助っ人の属性、スキル
特に人物の制限はしていないので、国籍、年齢、性別、野球レベルなど問わず可能です。なお、マナーの観点で、助っ人さんから参加費を徴収するのはやめましょう。

4.人数不足時の取り扱い
整列の時点でチーム総人数が8人以下、または自チームメンバー5人以下の場合は、不戦敗となります。(スコア0-0で 勝ち点3、勝ち点1付与。相手がギャラクシー・ディビジョン所属チームの場合は、勝ち点6、勝ち点1を付与。)
*若干の遅刻などの場合は試合開始を遅らせるなど相手チームと調整してください。

5.出場選手の制限
参加選手に年齢や性別、国籍の制限はありません。(選手のご子息など、中学生以下のお子様が出場する場合は、投手は前からゆっくり投げるなどして、安全に配慮してください。)
他チームとの掛け持ちについても、制限を設けておりませんので、リーグ内の複数チームに所属し出場することも可能です。

6.選手起用に関する事項
全員打ち、守備出入自由(一度ベンチに下がってもまた出場できます)とします。全員打ちの人数制限はありません。
もちろん9人打ちを採用しても問題ありません。

7.使用ベンチ
通常はホームチームが一塁側のケースが多いとは思いますが、リーグ規定があるわけではありません。

8.先攻後攻の規定
特に決まっていませんので、両チームでじゃんけん等で決めてください。ダブルヘッダーの場合は、1試合目と2試合目の先攻後攻は逆にすると良いと思います。

9.試合球の規定
原則、試合球は両チームで2個ずつ持ち寄りましょう。
試合球のメーカーはリーグオフィシャルパートナーのダイワマルエス社「マルエスボール」を推奨いたします。ただし、メーカーの指定はあくまで推奨であり、必須ではありません。また、比較的マイナーなメーカーのボールを使用する場合は、相手チームに事前にひとこと伝えておきましょう。安いからといって練習球などは試合に使わないでください。また、検定落ち球(いわゆるスリケン)の使用も認めておりません
なお、両チームが合意した場合は、新古球(使用済み球)の使用も可能です。
ファウルなどでボールが無くなった場合は、無くした側のチームがボールを補充してください。その際は使用済みでもかまいませんが、試合に耐えうるものを使用してください。
既にマルエス以外のメーカーのボールを購入されている場合や、掛け持ち所属しているリーグ等との兼ね合いで、マルエスボールのご用意が難しい場合は、他社のボールを使用していただいて問題ありません。
アークスリーグでマルエスボールを推奨する対価として、総合優勝チームへの記念品、各ディビジョン優勝チームへの記念品を
マルエス様よりご提供いただけることになっております。ぜひマルエスボールを積極的に使用いただくようお願いいたします。
なお、東京、埼玉のスポーツ店では取り扱いがないケースがありますので、インターネットでのご購入をお勧めいたします。

10.バットの規定
特にありません。ビヨンド系の飛ぶバット、木製など、何でも自由に選択してください。
ただし、球場によっては、木製専用、ビヨンド禁止など、独自ルールを設けているケースがありますので球場の規定に従ってください。
*もちろん、軟式用のバットをご使用ください。無論、硬式用、ソフトボール用などは禁止です。

11.安全措置
打者ヘルメット、捕手ヘルメット、レガース、プロテクターの着用義務はありませんが着用を強く推奨します。服装は、安全を考慮した服装とし、半ズボンなどはご遠慮ください。
なお、ボールがM球に変わり、ボールが硬く、重くなりました。安全性は不変とされながら、やはり、デッドボール時の痛みは増しており、骨折などのケガが増加しているとも聞きます。ボールが重くなったため投手の球速が上がっています。アークスリーグは、打者用ヘルメットは必須ではありませんが、巷では、打者用ヘルメットを用意するチームも増えているように感じます。各チーム様ご判断をよろしくお願い致します。

12.スパイク、アンダーシャツ、ベルトの規定
スパイクの指定はありませんが、極力、金属スパイクはご遠慮いただき、ウレタンなど安全な歯のスパイクをご使用ください。(初級レベルリーグの為、守備側が素人のケースが多くあり、接触時の金スパイクは凶器です)なお、色指定はありません。
アンダーシャツ、ベルトの指定はありませんが、極力、チームでカラーを統一してください。

13.ユニフォームパンツのスタイルに関する制限
特にありません。レギュラー、ショート、ストレートその他、足掛けでも何でも結構です。

14.キャップについて
原則、被ってください。どうしても無い場合は、事前に相手チームと審判に話しておきましょう。

15.ユニフォームシャツの着こなし
裾出しはだらしないので禁止です。

16.審判に関する規定
原則、ホストチームが派遣審判を手配してください。リーグとしては、提携している関東審判倶楽部様への依頼を推奨いたします。
攻撃側審判は原則不可ですが、両チームが合意した場合は攻撃側審判の採用も可能です。ただし、絶対に判定で揉めないようにしてください。
Panchoで対戦募集される際、「最初から攻撃側審判前提」で募集されるのは、NGとさせていただきます。
攻撃側審判を採用されたい場合は、以下のような文言で対戦募集していただくようお願い致します。
【文例】
・リーグ規則に則り、原則は派遣審判としますが、
弊チームの意向としては、対戦チーム様の了承があれば、攻撃側審判を採用したく考えています。
ついては、対戦応募時に、「派遣審判」or「攻撃側審判」の希望をコメントでお知らせください。複数応募があっあ場合は、「攻撃側審判」を優先させていただきます。
など。

17.メンバー表の交換に関する規定
極力、相手チームとメンバー表の交換をお願い致します。ただし、交換しなくてもペナルティなどはありません。また、審判には渡す必要はありません。
(書式は問いません。手書きでも、印字でも結構です。)

18.投手のグラブの色指定、守備手袋、リストバンド、サングラスなどの使用に関して
リーグとしては特段の取り決めはしていませんが、審判、相手チームから指摘を受ける可能性がありますので、投手のリストバンド使用、投手の守備手袋使用、投手の帽子の上にサングラス、投手のサングラス着用等は、「やめておいた方が無難」、グラブ色は、「1色にしておいた方が無難」とさせていただきます。
やむなく使用する場合は、事前に相手チーム、審判に申告しておけば、良いかと思います。

19.イニング間の投球練習の球数
先発投手の初回7球、イニング間3球、投手交代7球とします。
なお、イニング間の投球練習時、捕手が準備ができていない間、他者が投手の投球練習を受ける場合は、球数制限ありません。なお、その際、面をしていないと座って捕球できないという連盟ルールが存在するらしいですが、アークスリーグでは、面を付けていなくても問題なく座って捕球していただけます。

20.試合中マナーに関するガイド
(1)野次、発言について
相手チームへの野次は一切禁止です。また、相手投手がモーションに入った後や、相手が守備動作をしている時等に大きな声を出す等して動揺を誘う行為も禁止します。相手に対して、クレームなどがある場合は、選手同士で話すのではなく、代表者同士でコミュニケーションして解決を図ってください。
(2)試合終盤の大量リード時の盗塁
終盤とは何回からか、大量リードとは何点差以上か、という議論はさておき、その盗塁には何の意味があるかを考えてください。
戦術的な重要性が無いならば、相手チームの気持ち、試合進行の観点を考慮していただくようお願い致します。
*大量点差時の盗塁を明確に禁止するものではありません。各チーム代表の方にはあくまで全体最適を考慮した采配をお願いするものです。
(3)ラフプレー
高校野球など、高いレベルで野球をやってきた方の中には、「ゲッツー崩し」「盗塁のときにグラブへスライディング」など、審判にはわからないような範囲で巧くやれてしまう選手もいます。
アークスリーグはあくまでレベル1.5以下のリーグで、守備側も概ね素人のため、高レベルの走塁には、守備側が対応できず、危険です。経験者の方は、リーグのレベルに合わせた安全な走塁をお願いいたします。
なお、本塁のクロスプレーはコリジョンルールを適用してください。

21.ファウルボールの取り扱い
攻撃側チームが拾いに行きましょう。球拾いも兼ねてランナーコーチを出すのがベターです。

22.ランナーコーチ
必須というわけでもありませんが、ファウルボール拾いも兼ねてコーチャーは出していただいた方がベターです。派遣審判員によっては、コーチャーを出すように指示される場合がありますので、その際は審判の指示に従ってください。

23.選手交代の申告
投手交代の際は、審判に「ピッチャー代わります」の声掛けをお願いします。「誰に代わるか」までは申告不要です。その他の守備変更は申告不要です。

24.途中で選手が合流(遅刻)、離脱(早退)した場合の規定
メンバー表に名前を書いておいて、相手チームに「この選手は遅刻なので、打順飛ばします。来たら打ちます。」と申告すればOKです(早退の場合も同じ)。

25.臨時代走
適宜対応ください。(打順が遠い選手か、控えの選手から任意選定)

26.申告敬遠
使っていただいて問題ありません。

27.大量点差時のコールド規定
特にありませんが、あまりに点差が離れた場合は「降参」は可能です。その際、3回までは終了していることが条件です。
別途、ワンデー大会、ポストシーズンマッチではリーグ側で規定を制定することがあります。

28.試合成立要件(試合時間の確保、雨天コールドの取り扱いなど)
表裏のイニングが成立している回までで結果報告お願いします。なお、試合時間は原則1時間20分以上確保してください。例えば、2時間のグランド枠で、1試合目が早めに終了したため、2試合目に突入したが、1回の表裏でタイムアップになってしまった場合、2試合目は正規のリーグ戦とは認められません。試合途中の降雨などで試合続行不能となった場合は、3回の表裏が成立していれば、リーグ戦として認められます。2回までしか進行できていない場合は、残念ですが、ノーゲームとなりますので、試合結果「中止」として登録してください。
なお、ここで言う「表裏」とは、例えば、5回の表で時間切れとなったが、後攻のチームがリードしている場合は、「表」までしか終わっていませんが、「裏」(5回の裏)は「X」となりますので、「表裏成立」と解します。もちろん、後攻のチームがビハインドしている場合は、このケースは5回の表裏は成立とはなりませんので、4回表裏までで結果報告をお願いします。また、後攻チームがリードしている展開で、5回裏に得点が入り、6回表に入れずに試合終了となった場合は、5回が最終回となりますので、5回裏は「X」となります。
ちなみに、5回裏の攻撃で逆転に成功し、逆転した後もどんどん点が入り、そのまま攻撃中または5回裏終了と同時に時間切れとなった場合、5回裏に上げた得点を全て入力したいところですが、この場合、結果的にサヨナラが成立しているため、サヨナラ試合と同じ要件で結果入力してください。

29.延長戦に関する規定
7回終了して同点の場合は、延長戦とするか、引き分けとするか相手チームと相談のうえ決定ください。なお、延長戦を採用する場合、タイブレーク制とするか、通常のランナーなしの延長戦とするかは、両チームで相談のうえ決定できます。タイブレーク制を採用する場合の走者、アウトカウントの設定も、グランドの残り時間などを鑑み、両チームで相談のうえ決定ください。

30.相手チームとのトラブルに関する規定
リーグでは責任を負いません。当事者間での問題解決をお願いします(相手チーム以外の第三者とのトラブルも含みます)。スポーツ保険への加入を推奨します。

31.ディビジョンに関する規定
ディビジョンは、アルファベット順の「一般ディビジョン」と特別な「ギャラクシーディビジョン」に大別されます。
ギャラクシーディビジョンは、戦績を鑑み、リーグ運営事務局が「チーム力がレベル1.5(初級)の範疇を超えており(レベル1.5を超えたチーム力を持っており)通常ディビジョンでは基本的に敵なし」と判定したチーム様に入っていただくディビジョンです。
ご存知のとおり、アークスリーグは初級レベルのエントリー層のチームが実力伯仲のリーグ戦を楽しんでいただくこととしておりますが、一般的な「1.5以下」の定義が各チームによって幅広く理解されており、現状として、リーグ内のチームレベルに大きな差が生じております。
一般的なレベル1.5の「定義の議論」はさておき、アークスリーグ内で同じくらいのレベルのチーム同士での拮抗したリーグ戦を実現するため、前年のシーズン実績を鑑みて、事務局が選定したチームによりギャラクシーディビジョンを組成し、アルファベット順の一般ディビジョン(Division-A~)と切り分けます。
(強いチームを排除するという理論ではなく、競う世界を分けて、各チームにリーグ戦を愉しんでいただくことが趣旨となります。)
ギャラクシーディビジョンのチームも、一般のアルファベットディビジョン(A~)のチームと対戦が可能ですが、以下の制約、優遇を設けます。
【勝ち点】
・一般ディビジョン(A~)のチームは、ギャラクシーディビジョンのチームに勝利すると「勝点6」、引き分けは「勝点4」、4点差以内で敗戦「勝点3」、5~7点差以内で敗戦「勝点2」、8点差以上で敗戦「勝点1」計上することができます。
・ギャラクシー ディビジョンのチームはどのチームと対戦しても、勝ち点の優遇はありません。(勝ち「勝点3」、引き分け「勝点2」、敗戦「勝点1」)

【順位付け】
・ギャラクシーディビジョンは、当該ディビジョンの中だけで順位を競い、優勝チームを表彰します。ギャラクシー ディビジョンに所属のチームは、クライマックスシリーズ、アークスシリーズへの出場権はありません。

 

32.ポストシーズンマッチに関する規定
11月以降のクライマックスシリーズに出場できるチームは、A~Cのディビジョンで優勝した合計3チームおよび、ディビジョンD以降のディビジョンの優勝チームのうち、最高勝ち点を獲得した1チームの合計4チームとなります。クライマックスシリーズはトーナメント形式で、勝ち上がりの2チームにて、12月にアークスシリーズを戦い、優勝チームが決まります。ギャラクシーディビジョンのチームはポストシーズンマッチの出場権はありません。

 

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