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アークスリーグについて

アークスリーグ(arxleague)は、草野球を楽しんでいるチームの最もボリュームゾーンを占める、レベル1.5以下の初級レベルのチームが、心から野球を楽しみ、野球を通じて充実した余暇を過ごす、各チームの交流により人脈を広げ、豊かな人生の一助となることを目的とするリーグ理念のもと、2018年からのリーグ新規立ち上げを決定いたしました。

リーグ戦開催地域は東京都の練馬区、板橋区、中野区、豊島区、杉並区、北区、新宿区などの東京23区の北西地域を中心エリアとし、西東京市、清瀬市、東久留米市、武蔵野市、調布市、府中市、三鷹市など北西23区近隣の東京市部、川口市、蕨市、さいたま市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、所沢市、川越市、狭山市、入間市などの埼玉県南部、および上記以外の東京23区全域をリーグエリアとします。

リーグの形式は、加盟各チームを「ディビジョン」と呼ばれる「組」に分け、総勝ち点により優勝を競います。試合はディビジョンに関係各なく自由な対戦が可能であり、年間の試合数などの制約は一切ありません(いわゆる総当り戦ではありません)。なんと、敗戦の場合も勝ち点が付与され、試合数を多くこなせば弱小チームも優勝が狙えます。(自主対戦方式で、各チームの意向で自由な試合設定が可能です。)また、ディビジョンの上位と下位は翌年は入れ替えも行うため、各チーム年間を通じてモチベーションを維持することができます。

グランドが取得できた際の対戦募集、試合結果の報告は専用のシステムで簡単に登録することができます。面倒な対戦相手との事前調整、メンバーごとの打席成績、投手成績など、詳細な結果報告は必要ありません。(結果報告の項目:ランニングスコア、勝ち点、勝利投手、本塁打のみ。約2分で完了!)

また初年度(2018年3月~10月通常リーグ戦、11月~12月ポストシーズンマッチ)については、加盟料、年会費完全無料!*
*次年度(2019年)は1万円程度の年会費を想定(チーム数により調整)。

さあ、貴チームも新たな草野球リーグで新しいチームの歴史の1ページを一緒につくりませんか?現在、2018年シーズン加盟チーム絶賛大募集中!

野球でつながる、ひろがる アークスリーグ

企画協力:へたっぴリーグベースボール(本リーグの立ち上げにあたっては、へたっぴリーグベースボール様に多大なるご支援を頂戴しております。)

リーグ規約

リーグ規約

第1条:名称

・アークスリーグ(英:ARX LEAGUE)

 

第2条:目的

・当リーグは、草野球を楽しんでいるチームの最もボリュームゾーンを占める、レベル1.5以下の初級レベルのチームが、心から野球を楽しみ、野球を通じて充実した余暇を過ごし、各チームの交流により人脈を広げ、豊かな人生の一助となることを目的とします。

 

第3条:地域

・地域は東京都・練馬区、板橋区、中野区、豊島区、杉並区、北区、新宿区などの東京23区の城北西地域を中心エリアとし、西東京市、清瀬市、東久留米市、武蔵野市、調布市、府中市、三鷹市など城北西23区近隣の東京市部、川口市、蕨市、さいたま市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、所沢市、川越市、狭山市、入間市などの埼玉県南部、および上記以外の東京23区全域をリーグエリアとします。

 

第4条:参加資格

・レベルおよそ1.5以下のマナーがしっかりしている社会人中心のチームをリーグ参加の条件とします。(経験者と未経験者が混在しているチームが望ましい。目安として、中学野球程度の経験者の投手はそれなりに打てるが、高校野球経験者の投手は打ち崩せない程度のレベル。草野球対戦相手募集サイト等で1.5程度のチームと対戦し、勝率5割以下程度のチームが最も望ましい。)

・第3条に規定した地域にて、土曜日または日曜・祝日に試合が行えること。
・できる限り定期的にグランドが取得できること、またその努力をしていること。
・スポーツマンシップに則り、相手を尊重し、何らトラブルなく試合が進行できること。

・勝敗に固執していないこと。(後述しますが、負けても勝ち点が付きます。)
・連絡のレスポンスが確りできること。(メールをしたが返事が無い、そもそもメールが届かない、会費を支払わない等のチーム様は予めご遠慮ください。)

 

第5条:費用

・年会費:2018年は完全無料といたします。次年度以降は数千円~1万円の範囲内で参加チーム数に応じて決定いたします。

 

第6条:形式

・各チームを複数のディビジョンに分け、総勝ち点によって優勝を争います。

・試合は、ディビジョンに関係各なく自由な対戦が可能であり、年間の試合数などの制約は一切ありません。(いわゆる総当り戦ではありません)。

・順位によって、翌年上位ディビジョンへの昇格、あるいは下位ディビジョンへの降格があります。

・勝利:勝ち点3、引き分け:勝ち点2、敗戦:勝ち点1を付与します。たとえ弱くても、多くの試合を消化することで優勝を狙うことが可能です。

・試合は各チームの日程で自由に決めることができます。日にちや相手の指定は一切ありません。

 

第7条:シーズン期間

・3月~10月をレギュラーシーズンの期間します。

 

第8条:ルールとマナー

・試合には自チームおよび助っ人で最低限9人を必ず確保してください。

・最低限自チームのメンバーが6名以上で試合に臨んでください。自チームメンバーの定義は統一ユニフォームを着用している者とします。自チームメンバーが6人に満たない場合は、不戦敗となります。

・助っ人投手は認めません。

・助っ人の定義は、「統一ユニフォームを着ていない選手」とします。正規のメンバーであっても、まだユニフォームができていない、偶然ユニフォームを忘れたようなケースであっても、「助っ人」として扱います。逆に、自チームメンバーの定義は、「統一ユニフォームを着ている選手」とします。

助っ人の定義:統一ユニフォームを着ていない選手

自チームメンバーの定義:統一ユニフォームを着ている選手

・打順に関しては助っ人の規定はありません。

・試合開始の整列の時点で総人数が8人以下の場合は不戦敗となります。(遅刻などの場合は相手チームと調整してください。)

・全員打ち、守備出入自由(一度ベンチに下がってもまた出場できます)とします。皆様が楽しめる緩めのルール設定です。

・一般的な軟式野球のルールが基本となります。

・参加選手に年齢や性別、国籍の制限はありません。(選手のご子息など、中学生以下のお子様が出場する場合は、投手は前からゆっくり投げるなどして、安全に配慮してください。)

 

第9条:対戦相手募集・決定。試合結果登録

・球場を確保できたチームは、対戦相手募集システム「Pancho」に登録します。その際、試合の条件(日時、費用、球場、審判等)を明確にします。

・試合に関わる費用は全て原則相手チームと折半としてください。

・あらかじめ対戦相手と交渉の上、対戦が決定してから登録も可能です。友好チーム同士での対戦の事前交渉も、自由に行ってください。

・自分たちの条件に見合った募集が掲載されたのを見つけたら、「Pancho」にて対戦申込を行います。

・対戦申し込みが送られてきたチームは、対戦するチームを決定します。(複数あった場合、どのチームをどのような方法で選ぶかは自由とします。)

・対戦当日、試合を行います。(試合に関するルールは次条を参照)

・原則的に試合の勝利チームが「Pancho」にて試合結果報告を行います。引き分け、または中止の場合はグランドを確保したチームが行います。なお、事情などにより報告が遅れそうな場合は、相手チームが報告を行ってもかまいません。

・対戦結果報告は、なるべく早く登録するようにします。(できるならば翌水曜日まで。遅くとも金曜日まで。)

 

第10条:試合

・試合時間には遅れないように集合し、相手チームに迷惑をかけないようにお願いします。ドタキャンは論外です。

・原則はホストチームにて派遣審判を手配してください。ただし、両チームの合意により攻撃側審判を認めますが、絶対に判定でもめないでください。

・使用球は全日本軟式野球連盟公認のM号球とします。新球、または試合に耐えうる程度の使用済み球を使用できますが、どちらを使用するかは試合前に両チームで確認することとします。

・試合球のメーカーはリーグオフィシャルパートナーのダイワマルエス社「マルエスボール」を推奨いたします。ただし、メーカーの指定はあくまで推奨であり、必須ではありません。また、比較的マイナーなメーカーのボールを使用する場合は、相手チームに事前にひとこと伝えておきましょう。

・相手チームへのヤジは禁止します。クレーム等ある場合は、代表者同士で話し合いを行うこととします。

・判定については審判に黙って従うこと。アピールする場合は代表者のみ許されます。

・10人以上の全員打ちを認めます。人数の制限はありません。

・守備の出入れは自由です。(一度ベンチに退いても再度出場可能)

・出場選手に年齢、性別等の制限はありません。

・ユニフォームはチームで統一してください。(助っ人は除く)

・スパイクの指定はありませんが、極力、金属スパイクはご遠慮ください(安全観点)。

・アンダーシャツの指定はありませんが、極力チームでカラーを統一してください。

・打者ヘルメット、捕手ヘルメット、レガース、プロテクターの着用義務はありませんが着用を推奨します。但し、安全を考慮した服装とし、半ズボンなどはご遠慮ください。

・勝利投手に対する明確な基準は設定しておりません。各チーム内の基準にて選出してください。

・本塁打は、野手のエラーが絡んだのに打者走者がホームインした場合などでも、チームがホームランと認めた場合は、公式記録として申請できます。(例:外野手が落球した打球が転々とする間に打者走者がホームインした場合。返球がそれてグランドの外に出てテイクワンベースとなった時に、既に三塁を回っていた場合など)

 

第11条:事故規定

・リーグ戦の対戦チーム同士、またはそのメンバー間、試合を観戦していた第三者等の間で発生した、ケガ、事故、その他トラブルについて、アークスリーグでは一切の責任を負いません。必ず当事者間での解決を図るようお願いします。

・スポーツ保険への加入を推奨します。

・打者用ヘルメット、捕手用ヘルメット、プロテクター、レガースの着用を推奨します。(義務ではありません。)また、スパイクも金属歯以外の素材を推奨します。

・併殺崩し、故意的なタックルなど危険な走塁は厳に慎んでください。

・本塁のクロスプレーはコリジョンルールを適用してください。

・球場内に女性や子供などの見学者を連れてくる場合は、飛んでくるボールに注意してください。

 

第12条:順位

・リーグ参加チームを数チームずつに分け、その単位を「ディビジョン」と呼び、それぞれで順位争いを行います。

・順位は勝ち点の合計により決定します。勝ち点が同点の場合は得失点差で決定します。

・勝ち点は、勝ち=3点、引き分け=2点、負け=1点とします。

・総当り戦では無いので、試合数の設定や上限はありません。また対戦はどのディビジョンのチームとも可能であり、対戦相手による試合数の制限もありません。

・昇格・降格するチーム数は、その年のディビジョンの構成などにより変化します。

 

第13条:ポストシーズンマッチ

・各ディビジョンンの1位チーム同士で、クライマックスシリーズを戦い、上位2チームのアークスシリーズにて「優勝」チーム決定します。ポストシーズンマッチは11月~12月を想定しています。参加チーム数により立て付けを変更する予定のため、本条は暫定規定とします。

 

第14条:ペナルティ

・シーズン途中で退会した場合、いかなる理由でも年会費は返却いたしません。

・チーム同士のトラブルは代表者が責任をもって対応してください。

・チーム同士のトラブル、ケガなどはリーグでは一切の責任を負いません。

・本規約に違反、またはその恐れがあるチームについては、または、リーグを構成するチームとして相応しくないと主催者が判断した場合は、シーズン中であっても加盟資格を停止することがあります。

 

Special Thanks

当リーグの立ち上げにあたっては、へたっぴリーグベースボール様よりリーグ構想のプラットフォーム、システム面など多大な協力をいただきました。

この場を借りて御礼を申しあげます。

 

 

 

2017年11月1日 規約制定

Q&A

Q&A
Q1:リーグ加盟資格を教えてください。

A1:レベルおよそ1.5以下のマナーがしっかりしている社会人チームをリーグ参加の条件とします。(経験者と未経験者が混在しているチームが望ましい。目安として、中学野球程度の経験者の投手はそれなりに打てるが、高校野球経験者の投手は打ち崩せない程度のレベル。草野球対戦相手募集サイト等で1.5程度のチームと対戦し、勝率5割以下程度のチームが最も望ましい。)

・リーグ規約第3条に規定した地域にて、土曜日または日曜・祝日に試合が行えること。
・できる限り定期的にグランドが取得できること、またその努力をしていること。
・スポーツマンシップに則り、相手を尊重し、トラブルなく試合が進行できること。

・勝敗に固執していないこと。(後述しますが、負けても勝ち点が付きます。)
・連絡のレスポンスがきっちりできること。(メールをしたが返事が無い、そもそもメールが届かない、会費を支払わない等のチーム様は予めご遠慮ください。)

 

Q2.リーグ戦の開催地域はどのあたりですか?

A2.地域は東京都・練馬区、板橋区、中野区、豊島区、杉並区、北区、新宿区などの東京23区の城北西地域を中心エリアとし、西東京市、清瀬市、東久留米市、武蔵野市、調布市、府中市、三鷹市など城北西23区近隣の東京市部、川口市、蕨市、さいたま市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、所沢市、川越市、狭山市、入間市などの埼玉県南部、および上記以外の東京23区全域をリーグエリアとします。

 

Q3.リーグ戦の開催期間はいつですか?

A3.3月~10月の期間です。11月~12月はポストシーズンとして各ディビジョンの優勝チームでプレーオフを開催します。(詳細は別途公表)
※2018年のレギュラーシーズン開幕は2018年3月3日(土)、閉幕は2018年10月28日(日)となります。

 

Q4.ディビジョンの優勝チームはどのように決まりますか?

A4.試合の勝敗で勝ち点(勝ち=3点、引き分け=2点、負け=1点)がつき、その合計が一番多いチームが優勝となります。同点の場合は得失点差により決まります。

 

 

Q5.リーグ戦ということは、同じディビジョン内のチーム全てとホーム&ビジターで試合するんですか?

A5.いいえ。普通のリーグ戦のように同ディビジョンチームと決められた数だけ試合するわけではありません。対戦チームはリーグ加盟全チームであり、ディビジョンは関係ありませんし、全てのチームと決まった数だけ対戦するわけでもありません。ホーム&ビジターで2試合行う必要もありませんので、好きなチームや挑戦したいチームには何度でも挑んでください。

 

Q6.試合数の上限、下限はありますか?

A6.上限、下限はありません。弱小チームでも試合数をこなせば優勝の可能性があります。

 

Q7.試合を組むには?

A7.まず各チームでグランドを確保できたら、対戦相手募集システム『Pancho』にて対戦相手を募集します。対戦相手はディビジョンの分け隔てなく選ぶことができます。

 

Q8.複数の申し込みが来たらどうすれば良い?

A8.先着順にしなければならないルールもありませんので、各チームのポリシーで決定してください。その際、お断りするチームにもきちんと連絡を入れてください。それがマナーです。

 

Q9.対戦募集や決定時に気をつけることは?

A9.募集時には日時、球場、グランド代、審判代を明確に記載してください。基本的にはリーグのルールどおりに試合を実施してください。また、対戦決定時にお互いの代表者の携帯電話番号を交換して急な雨天中止などのリスクに備えましょう。

 

Q10.グランド代や遠征費はどうなりますか?

A10.グランド代や審判費用など試合に関する費用は原則両チームで折半負担してください。また、遠征費(電車、高速料金、ガソリン代、駐車場代など)は各自の負担になります。

 

Q11.試合を申し込みたいのですが、どうもその日はメンバーが9人集まりそうにありません。

A11.助っ人を募集するなどして、絶対に9人以上揃えて試合に臨んでください。助っ人の規定については、別途リーグ規約を確認してください。

 

Q12.試合球の指定はありますか?

A12.2018年から全日本軟式野球連盟公認球となったM号球を使用してください。両チームとも試合開始時に2個ずつ持ち寄ってください。安いからといって練習球などは試合に使わないでください。また、検定落ち球(いわゆるスリケン)の使用も認めておりません

なお、両チームが合意した場合は、新古球(使用済み球)の使用も可能です。
ファールなどでボールが無くなった場合は、無くした側のチームがボールを補充してください。その際は使用済みでもかまいませんが、試合に耐えうるものを使用してください。

 

Q13.審判はどうすれば良い?

A13.原則、ホストチームが派遣審判を手配してください。手配の方法が不明の場合は、ネットで検索いただくと手配方法がいろいろと出てきます。それでも不明な場合はリーグ宛にお問合せください。

攻撃側審判は原則不可ですが、両チームが合意した場合は攻撃側審判の採用も可能です。ただし、絶対に判定で揉めないようにしてください。

 

Q14 ユニフォームや備品の規定はありますか?

A14.チームで統一ユニフォームの用意をお願います。背番号や背ネームの規定はありません。アンダーシャツなどの色は常識の範囲で統一をお願いします。スパイクの色は指定はありませんが、安全の観点より、金属歯のスパイクは推奨しません。(ゴム、ウレタンの素材の歯を推奨) ただ、現在、金属歯を使用しているプレーヤーは、わざわざ買い替える必要まではありません。

打者用のヘルメットは任意、捕手のヘルメット、レガース、プロテクターは着用を推奨します。

 

Q15 リーグ内の複数のチームに所属しているメンバーがいますが、問題ないでしょうか?

A15 特段問題ありません。リーグ内の掛け持ちチーム数の制限もありません。

 

Q16 リーグ戦で発生したトラブル、ケガ、事故について、リーグに責任を問えますか?

A16 リーグ側では一切の責任を負いません。当事者間で解決をお願いします。また、スポーツ保険への加入を強く推奨します。

 

Q17 7回未満で時間が足りなくなった場合

A18 表裏のイニングが成立している回までで結果報告お願いします。なお、試合時間は原則1時間20分以上確保してください。例えば、2時間のグランド枠で、1試合目が早めに終了したため、2試合目に突入したが、1回の表裏でタイムアップになってしまった場合、2試合目は正規のリーグ戦とは認められません。試合途中の降雨などで試合続行不能となった場合は、3回の表裏が成立していれば、リーグ戦として認められます。2回までしか進行できていない場合は、残念ですが、ノーゲームです。

 

Q19 7回終了して同点、時間が余っている場合

A19 延長戦とするか、引き分けとするか相手チームと相談のうえ対応ください。なお、延長戦を採用する場合、タイブレーク制とするか、通常のランナーなしの延長戦とするかは、両チームで相談のうえ決定できます。タイブレーク制を採用する場合の走者、アウトカウントの設定も、グランドの残り時間などを鑑み、両チームで相談のうえ決定ください。

 

Q20 似たような私設リーグがあるような・・・。

A20 弊リーグは新規リーグの立ち上げにあたり、へたっぴリーグベースボール様よりノウハウ、システムその他各種支援を受けております。コンセプトが共通している部分がありますが、許諾を得ておりますのでご安心ください。

(へたっぴリーグ様の優勝チームと弊リーグの優勝チームでの両リーグ王座決定戦などの構想もあります!)

ルールブック

ルールブック
Q1 助っ人の人数制限は?

A1 リーグ公式戦として認められるには、自チームのメンバーが6人以上いることが条件となります。自チームメンバーの定義は統一ユニフォームを着用している者とします。試合前整列時点で自チームメンバー5人以下の場合は、不戦敗となります(スコア0-0で 勝ち点3、勝ち点1付与)
(遅刻などの場合は相手チームと調整してください。詳細は、リーグ規約第8条を確認してください。)

 

Q2 助っ人のプレー制限は?

A2 助っ人投手は不可です。その他ポジション制限、打順の制限はありません。

 

Q3 助っ人は誰でも良い?

A3 特に人物の制限はしていないので、国籍、年齢、性別、野球レベルなど問わず可能です。なお、マナーの観点で、助っ人さんから参加費を徴収するのはやめましょう。

 

Q4 人数が足りませんが?

A4 整列の時点でチーム総人数が8人以下、または自チームメンバー5人以下の場合は、不戦敗となります(スコア0-0で 勝ち点3、勝ち点1付与)
(遅刻などの場合は相手チームと調整してください。)

 

Q5 試合に出られる選手の制限は?

A5 参加選手に年齢や性別、国籍の制限はありません。(選手のご子息など、中学生以下のお子様が出場する場合は、投手は前からゆっくり投げるなどして、安全に配慮してください。)
他チームとの掛け持ちについても、制限を設けておりませんので、リーグ内の複数チームに所属し出場することも可能です。

 

Q6 全員打ち、交代についてのルールは?

A6 全員打ち、守備出入自由(一度ベンチに下がってもまた出場できます)とします。全員打ちの人数制限はありません。
もちろん9人打ちを採用しても問題ありません。

 

Q7 ベンチは決まっている?

A7 特に決まっていません。通常はホームチームが一塁側のケースが多いとは思います。

 

Q8 先攻後攻は決まっている?

A8 特に決まっていませんので、両チームでじゃんけん等で決めてください。ダブルヘッダーの場合は、1試合目と2試合目の先攻後攻は逆にすると良いと思います。

 

Q9 試合球の規定は?

A9 原則、試合球は両チームで2個ずつ持ち寄りましょう。
試合球のメーカーはリーグオフィシャルパートナーのダイワマルエス社「マルエスボール」を推奨いたします。ただし、メーカーの指定はあくまで推奨であり、必須ではありません。また、比較的マイナーなメーカーのボールを使用する場合は、相手チームに事前にひとこと伝えておきましょう。安いからといって練習球などは試合に使わないでください。また、検定落ち球(いわゆるスリケン)の使用も認めておりません
なお、両チームが合意した場合は、新古球(使用済み球)の使用も可能です。
ファウルなどでボールが無くなった場合は、無くした側のチームがボールを補充してください。その際は使用済みでもかまいませんが、試合に耐えうるものを使用してください。

既にマルエス以外のメーカーのボールを購入されている場合や、掛け持ち所属しているリーグ等との兼ね合いで、マルエスボールのご用意が難しい場合は、他社のボールを使用していただいて問題ありません。
アークスリーグでマルエスボールを推奨する対価として、総合優勝チームへの記念品、各ディビジョン優勝チームへの記念品を
マルエス様よりご提供いただけることになっております。ぜひマルエスボールを積極的に使用いただくようお願いいたします。

なお、東京、埼玉のスポーツ店では取り扱いがないケースがありますので、インターネットでのご購入をお勧めいたします。

 

Q10 バットの指定は?

A10 特にありません。ビヨンド系の飛ぶバット、木製など、自由に選択してください。
ただし、球場によっては、木製専用、ビヨンド禁止など、独自ルールを設けているケースがありますので球場の規定に従ってください。
※もちろん、軟式用のバットをご使用ください。無論、硬式用、ソフトボール用などは禁止です。

 

Q11 安全措置はどうすれば良い?

A11 打者ヘルメット、捕手ヘルメット、レガース、プロテクターの着用義務はありませんが着用を強く推奨します。服装は、安全を考慮した服装とし、半ズボンなどはご遠慮ください。
なお、ボールがM球に変わり、ボールが硬く、重くなりました。安全性は不変とされながら、やはり、デッドボール時の痛みは増しており、骨折などのケガが増加しているとも聞きます。ボールが重くなったため投手の球速が上がっています。アークスリーグは、打者用ヘルメットは任意ですが、巷では、打者用ヘルメットを用意するチームも増えているように感じます。各チーム様ご判断をよろしくお願い致します。

 

Q12 スパイク、アンダーシャツ、ベルトの規定は?

A12 スパイクの指定はありませんが、極力、金属スパイクはご遠慮いただき、ウレタンなど安全な歯のスパイクをご使用ください。(初級レベルリーグの為、守備側が素人のケースが多くあり、接触時の金スパイクは凶器です)なお、色指定はありません。
アンダーシャツ、ベルトの指定はありませんが、極力、チームでカラーを統一してください。

 

Q13 ユニフォームパンツのスタイルに制限はありますか?

A13 特にありません。レギュラー、ショート、ストレートその他、足掛けでも何でも結構です。

 

Q14 キャップは必須?

A14 極力被りましょう。どうしても無い場合は、事前に相手チームと審判に話しておきましょう。

 

Q15 ユニフォームシャツの裾出しは?

A15 だらしないので禁止です。

 

Q16 審判はどうすれば良い?

A16 原則、ホストチームが派遣審判を手配してください。リーグとしては、提携している関東審判倶楽部様への依頼を推奨いたします。
攻撃側審判は原則不可ですが、両チームが合意した場合は攻撃側審判の採用も可能です。ただし、絶対に判定で揉めないようにしてください。

Panchoで対戦募集される際、「最初から攻撃側審判前提」で募集されるのは、NGとさせていただきます。

攻撃側審判を採用されたい場合は、以下のような文言で対戦募集していただくようお願い致します。

【文例】
・リーグ規則に則り、原則は派遣審判としますが、
弊チームの意向としては、対戦チーム様の了承があれば、攻撃側審判を採用したく考えています。
ついては、対戦応募時に、「派遣審判」or「攻撃側審判」の希望をコメントでお知らせください。複数応募があっあ場合は、「攻撃側審判」を優先させていただきます。

など。

 

Q17 メンバー表の交換は必要?

A17 極力メンバー表の交換をお願い致します。ただし、交換しなくてもペナルティなどはありません。また、審判には渡す必要はありません。
(書式は問いません。手書きでも、印字でも結構です。)

 

Q18 投手のグラブの色指定、守備手袋、リストバンド、サングラスなどは禁止?

A18 リーグとしては特段の取り決めはしていませんが、審判、相手チームから指摘を受ける可能性がありますので、投手のリストバンド使用、投手の守備手袋使用、投手の帽子の上にサングラス、投手のサングラス着用等は、「やめておいた方が無難」、グラブ色は、「1色にしておいた方が無難」とさせていただきます。
やむなく使用する場合は、事前に相手チーム、審判に申告しておけば、良いかと思います。

 

Q19 イニング間の投球練習の球数は?

A19 先発投手の初回7球、イニング間3球、投手交代7球とします。
なお、イニング間の投球練習時、捕手が準備ができていない間、他者が投手の投球練習を受ける場合は、球数制限ありません。なお、その際、面をしていないと座って捕球できないという連盟ルールが存在するらしいですが、アークスリーグでは、面を付けていなくても問題なく座って捕球していただけます。

 

Q20 試合中マナーは何を気を付ければ良いですか?

A20
1.野次、発言について
相手チームへの野次は一切禁止です。また、相手チーム投手がモーションに入ったあとに、大きな声を出すなどして動揺を誘う行為もご遠慮ください。

2、試合終盤の大量リード時の盗塁
終盤とは何回からか、大量リードとは何点差以上か、そんな議論はさておき、その盗塁には何の意味があるかを考えてください。
戦術的な重要性が無いならば、相手チームの気持ち、試合進行の観点を考慮していただくようお願い致します。
※大量点差時の盗塁を明確に禁止するものではありません。各チーム代表の方にはあくまで全体最適を考慮した采配をお願いするものです。

3、ラフプレー
高校野球など、高いレベルで野球をやってきた方の中には、「ゲッツー崩し」「盗塁のときにグラブへスライディング」など、審判にはわからないような範囲で巧くやれてしまう人もいます。
アークスリーグはあくまでレベル1.5以下のリーグで、守備側も概ね素人のため、高レベルの走塁には、守備側が対応できず、危険です。経験者の方は、リーグのレベルに合わせた安全な走塁をお願いいたします。
本塁のクロスプレーはコリジョンルールを適用してください。

 

Q21ファウルボールはどうすれば良い?

A21 攻撃側チームが拾いに行きましょう。球拾いも兼ねてランナーコーチを出すのがベターです。

 

Q22 ランナーコーチは必須?

A22 必須というわけでもありませんが、ファウルボール拾いも兼ねてコーチャーは出していただいた方がベターです。派遣審判員によっては、コーチャーを出すように指示される場合がありますので、その際は審判の指示に従ってください。

 

Q23 選手交代はどこまで伝えれば良い?

A23 投手交代の際は、審判に「ピッチャー代わります」の声掛けをお願いします。その他の守備は特に申告不要です。

 

Q24 途中で選手が合流(遅刻)、離脱(早退)した場合は?

A24 メンバー表に名前を書いておいて、相手チームに「この選手は遅刻なので、打順飛ばします。来たら打ちます。」と申告すればOKです。(早退の場合も同じ)

 

Q25 臨時代走使って良い?

A25 適宜対応ください。(打順が遠い選手か、控えの選手から任意選定)

 

Q26 申告敬遠使って良い?

A26 使っていただいて問題ありません。

 

Q27 大量点差時のコールド規定は?

A27 特にありませんが、あまりに点差が離れた場合は「降参」は可能です。その際、3回までは終了していることが条件です。
別途、ワンデー大会、プレーオフではリーグ側で規定を制定することがあります。

 

Q28 試合の成立要件は?

A28 表裏のイニングが成立している回までで結果報告お願いします。なお、試合時間は原則1時間20分以上確保してください。例えば、2時間のグランド枠で、1試合目が早めに終了したため、2試合目に突入したが、1回の表裏でタイムアップになってしまった場合、2試合目は正規のリーグ戦とは認められません。試合途中の降雨などで試合続行不能となった場合は、3回の表裏が成立していれば、リーグ戦として認められます。2回までしか進行できていない場合は、残念ですが、ノーゲームとなりますので、試合結果「中止」として登録してください。

 

Q29 7回終了して同点の場合はどうすれば良いですか?

A29 延長戦とするか、引き分けとするか相手チームと相談のうえ決定ください。なお、延長戦を採用する場合、タイブレーク制とするか、通常のランナーなしの延長戦とするかは、両チームで相談のうえ決定できます。タイブレーク制を採用する場合の走者、アウトカウントの設定も、グランドの残り時間などを鑑み、両チームで相談のうえ決定ください。

 

Q30 相手チームにケガをさせられたが?(ケガをさせてしまった)

A30 リーグでは責任を負いません。当事者間での問題解決をお願いします。(相手チーム以外の第三者とのトラブルも含みます)
スポーツ保険への加入を推奨します。

 

Q31 その他

A31 その他、お困りの場合は、リーグ事務局あてお問合せください。お問合せ

公式Facebook・公式YouTube

※動画再生時は音声が流れますので、ご注意ください。

リーグ加盟チーム 管理者メニュー

「アークスリーグ加盟チーム 管理者専用メニュー」です。ログイン先をお選びください。

※リーグ加盟承認メールにてID、初期PWを各チーム代表者様にご通知しております。

※このボタンより各チーム様のID、PWを申請のうえ、ご登録ください。

※事務局からのご連絡事項確認、加盟チーム様同士の交流の場です。
PWはリーグ加盟承認メールにてチーム代表者様にご通知しております。